楽天ゴールドカードの年会費2160円の元を取るには?損益分岐点の解説


楽天ゴールドカードの年会費の元を取る損益分岐点は?
楽天市場で楽天ポイントが5倍もらえる!いま人気の楽天ゴールドカード。唯一の欠点は年会費。実は楽天ゴールドカードは年会費が2000円(税抜)かかります。

つまり消費税も含めると楽天ゴールドカードの年会費は2160円

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4年分以上の年会費が、新規入会キャンペーンでもらえる楽天ポイントで一瞬で元を取ることができるのはわかった。でも新規入会キャンペーンで楽天ポイントがもらえるは一生に1度きり。

5年以上、楽天ゴールドカードを持ち続けることを考えた場合、やっぱり年会費無料の楽天カードにしておいたほうがいいのかな。

そもそも楽天ゴールドカードの年会費2160円を払ってでも…楽天カードよりお得になる損益分岐点は、毎月何円以上からなの(・◇・)?

そう悩んでいる人も多いと思います。

結論を先に言ってしまうと楽天ゴールドカードと楽天カードの損益分岐点は毎月18,000円。

つまり楽天市場で毎月18,000円以上お買い物する人なら楽天カードより楽天ゴールドカードのほうがお得となります。

それ以外の方は、年会費無料の楽天カードを申し込みしたほうがお得です。

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では、なぜ楽天ゴールドカード楽天市場で毎月18,000円以上買う人向けなのか?計算してみましょう。話を単純化して楽天市場で年間100円だけ買い物するケースでお話しします。

楽天市場で年間100円だけ買い物をする場合

まず楽天市場は、楽天会員登録(年会費無料)を一度おこなってさえいれば楽天市場での買い物金額100円ごとに1楽天ポイントが貯まるようになります。これはお支払い方法が銀行振り込みだろうが、他社発行のクレジットカードだろうが変わりません。この決済方法に関係なく楽天市場での買い物100円ごとに1ポイント貯まるポイントを、通常ポイントと呼びます。

楽天カードで支払った場合

楽天市場での買い物を楽天カード(年会費無料)で支払った場合は、この100円ごとに1ポイントつく通常ポイントに加えて、さらに100円ごとに+3ポイントの特典ポイントもらえます。

つまり楽天カードで支払えば、楽天市場で100円買い物するごとに…。

134

合計4ポイント、楽天ポイントがもらえるわけです。

楽天市場で年間100円買い物した場合
楽天カード
通常ポイント 1
特典ポイント 3
ポイント合計 4

楽天ゴールドカードで支払った場合

続いて楽天市場での買い物を楽天ゴールドカードで支払った場合を見ていきます。まず支払い方法に関係なく楽天市場での買い物100円ごとに1ポイント貯まるポイント…つまり通常ポイントの部分は同じです。

楽天市場での買い物を楽天ゴールドカードで支払った場合は、この100円ごとに1ポイントつく通常ポイントに加えて、さらに100円ごとに+4ポイントの特典ポイントもらえます。

つまり楽天ゴールドカードで支払えば、楽天市場で100円買い物するごとに…。

145

合計5ポイント、楽天ポイントがもらえるわけです。

楽天市場で年間100円買い物した場合
楽天ゴールドカード
通常ポイント 1
特典ポイント 4
ポイント合計 5

まとめると楽天市場で100円買い物するごとに…。

楽天カードで支払えば4ポイント。

楽天ゴールドカードで支払えば5ポイント。

ということは楽天カードより楽天ゴールドカードのほうが特典ポイントを+1ポイント多くもらえるわけです。一覧表にしてみましょう。

楽天市場で年間100円買い物した場合の楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントの比較一覧表

だから楽天ポイントを一番たくさんもらえるのは楽天ゴールドカード!

し、しかし!ちょっと待って下さい。楽天ゴールドカードは年会費2160円(税込み)かかりました。一覧表に年会費を-2160円として書き足してみましょう。

楽天市場で年間100円買い物した場合の楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントと年会費の比較一覧表

これでは…楽天カードより楽天ゴールドカードのほうが特典ポイントを+1ポイント多くもらえたとしても、年会費のマイナス-2160円が響いて楽天ゴールドカードの方が大損してしまいます。

ということは楽天市場でほとんどお買い物しない人は、間違って楽天ゴールドカードを申し込みしてしまうと年会費分、大損してしまうということです。

つまり楽天市場でほとんどお買い物しない人は年会費無料の楽天カードを作った方がお得なわけです。

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では楽天カードよりも楽天ゴールドカードに入会したほうが得をする人は、楽天市場で年間何円以上お買い物する人でしょうか?損益分岐点を計算してみましょう。

まず、あなたが楽天市場で年間10,000円買い物した場合にもらえる楽天ポイントを楽天ゴールドカードと楽天カードの場合で比較してみます。

楽天市場で年間10,000円買い物した場合の楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントと年会費の比較一覧表

楽天カードが合計400ポイント、楽天ゴールドカードが合計500ポイント。

つまり楽天カードより楽天ゴールドカードのほうが100ポイント多く、楽天ポイントをもらえます。

しかし100ポイント多く楽天ポイントをもらえたとしても年会費として-2160円支払うことになるので赤字になってしまいます。

今度は、あなたが楽天市場で年間216,000円買い物した場合にもらえる楽天ポイントを楽天ゴールドカードと楽天カードの場合で比較してみます。

楽天市場で年間216,000円買い物した場合の楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントと年会費の比較一覧表

楽天カードが合計8640ポイント、楽天ゴールドカードが合計10800ポイント。

楽天カードと楽天ゴールドカードで、それぞれもらえる楽天ポイントの差額を計算すると

1080086402160

つまり楽天カードより楽天ゴールドカードのほうが2160ポイント多く、楽天ポイントをもらえます。

でも楽天ゴールドカードは年会費として-2160円支払う必要がありましたのでその分、引いて楽天カードと楽天ゴールドカードの損益をそれぞれ出してみます。

楽天市場で年間216,000円買い物した場合の楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントと年会費の比較(損益計算)一覧表

楽天市場で年間216,000円買い物した場合、楽天ゴールドカードも楽天カードも損益は8640円のプラスで同じになりました。ということは年間216,000円が損益分岐点となります。月額に直すと…。

年間216,000円÷12ヶ月=月間18,000円

つまり楽天市場で1ヶ月間に18,000円以上買い物する人は楽天カードより楽天ゴールドカードを申し込みしたほうが楽天ポイントがより多く貯まってお得なわけです。

なお月間18,000円だと楽天ゴールドカードと楽天カードのポイントの損益自体は同じですが、楽天ゴールドカードはETCカードの発行手数料も年会費も無料、Edy機能付帯の発行手数料も無料、さらに国内空港ラウンジが無料で利用できる分、ポイントの損益は同じでも楽天ゴールドカードのほうがお得です。

対して楽天カードはETCカードを発行する場合には年会費が540円(税込)。カードにEdy機能を付帯させる場合には発行手数料が324円(税込)がかかります。

楽天市場で1ヶ月間に18,000円以上買い物する人は楽天カードより楽天ゴールドカードを申し込みしたほうが楽天ポイントがより多く貯まってお得です。

もちろん今なら楽天ゴールドカードの入会キャンペーンで、大量にもらえる楽天ポイントで数年分の年会費の元がとれてしまいます。

ですから楽天ゴールドカードの入会1年目は赤字の心配はありません。

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「でも、やっぱり年会費無料のクレジットカードでいいわ!」という人は楽天カードをおすすめします!

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