楽天ゴールドカード(マスターカード)のメリット&デメリットとは


楽天ゴールドカードのマスターカードのメリットは?

楽天ゴールドカードはマスターカードVISAJCBの3つの国際ブランドの中から!あなたの好きなブランドを1つ選択して申し込みすることができます。

そこで今回は、楽天ゴールドカードの国際ブランドをマスターカードで作る!場合のメリット&デメリットを詳しくご紹介したいと思います。

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楽天ゴールドカードをマスターカードで作るメリット

楽天ゴールドカード(マスターカード)を申し込みする最大のメリットは、国内・国外問わず!楽天ゴールドカード(MasterCard)で支払いができるという点。

マスターカードは、VISAに次ぐ世界シェアNo.2の国際ブランド。だから海外旅行に行ってもクレジットカードが使えるお店であれば、ほぼ楽天ゴールドカード(マスターカード)で支払いできることが多いです。

マスターカードは世界シェアNo.2の国際ブランド

クレジットカードなんだから海外でも使えて当たり前なんじゃないの(・◇・)?

と思うかもしれませんが、違います。実は、選ぶ国際ブランドによって加盟店数…つまりその国際ブランドのクレジットカードを使えるお店の数に天と地の差があります。

例えば日本発の国際ブランドであるJCBは日本国内では、もちろんクレジットカードとして普通に不自由なく使えます。ただし海外、日本人のよく行く観光地以外では、JCBは…そもそもクレジットカード扱いしてもらえなかったりします。

原因はJCBが、国際ブランドの世界シェアで言えば5位…パーセントにすれば、たった2.8%のシェアにすぎないから。

その点、世界シェアNo.2の楽天ゴールドカード(マスターカード)を選択すれば、マスターカードが地球の隅々まで張り巡らせた加盟店ネットワークをフル活用できるから海外旅行にも安心して持っていけます。

楽天ゴールドカード(マスターカード)なら使えます

あなたがすでに世界シェアNo.1のVISAのクレジットカードを持っているのであれば、楽天ゴールドカードの国際ブランドを世界シェアNo.2のマスターカードで入会するのは賢い選択です。

なぜなら手持ちのクレジットカードの国際ブランドを分散させることで、国際ブランドが原因でクレジットカードの利用を断られるリスクを極限まで低くできるのだから。

ちなみに日本国で楽天ゴールドカードを使う場合は正直、マスターカード、VISA、JCBどの国際ブランドを選んでもほぼ変わらないです。たまに100件に1~2件くらい「当店はJCBは使えません」と断られるくらいです。

楽天ゴールドカードをマスターカードで作るデメリット

ご覧いただいたように楽天ゴールドカード(マスターカード)に長所があれば当然、短所もありました!

短所もありました…過去形ってことは今はもう気にしなくていいの(・◇・)?

はい、そうです。ただし、覚えておいた方が無難なのでこれから短めに解説しますね。

楽天ゴールドカード(マスターカード)の最大の短所、それは電子マネーのnanacoチャージができないことでした。

実は、今でもそうですが楽天ゴールドカードでnanacoチャージが可能なのは3つの国際ブランド…MasterCard、VISA、JCBの中で唯一、楽天ゴールドカード(JCB)だけなんです。

nanacoのチャージ&ポイントの可否
国際ブランド チャージ ポイント付与
mastercard × ×
VISA × ×
JCB ×

そして2017年10月31日までは楽天ゴールドカード(JCB)だけがnanacoチャージができ、しかも100円チャージするごとに1楽天ポイントもらえる特権があったんです。

しかし2017年11月1日からは楽天ゴールドカード(JCB)でnanacoチャージしても肝心の楽天ポイント付与が対象外になりました。
楽天ゴールドカード(JCB)限定でnanacoチャージできるが、楽天ポイントは1ポイントも付かない

楽天ゴールドカード(JCB)でnanacoチャージすれば100円につき1楽天ポイントもらえていた時代もあった。

でも楽天ゴールドカード(JCB)でnanacoチャージができたとしても私はセブンイレブンのヘビーユーザーじゃない。チャージしたnanacoはどうしてたの(・◇・)?

それは本来はクレジットカード払いできない…例えば市町村の水道料金、国民健康保険料(税)、自動車税などの公共料金税金などが、ご近所のセブンイレブンに行けばnanacoで支払いできちゃったんです!※ただしお住いの都道府県・市町村によって異なる

つまりnanacoで公共料金税金を支払った後には、楽天ゴールドカード(JCB)でnanacoチャージする際にもらえた還元率1パーセント分の楽天ポイントが手元に残った!ということです。

なおセブンイレブンで買い物をしてnanacoで支払えば今も昔も、お買い物100円支払いにつきnanacoポイントが1ポイントもらえるんですが。しかし!セブンイレブンで税金等をnanacoで支払ってもnanacoポイントはもらえない、対象外でした、ちなみに。

nanacoで支払えばnanacoポイントはつく?
種類 nanacoポイント
お買い物
税金等 つか×ない

しかし!すでにnanacoチャージした際にチャージ金額の1%が楽天ポイントとして還元されている。これがnanacoを使った間接クレジットという裏技でした!

じゃあ、もうnanacoで税金や公共料金を支払ってポイントをもらう裏技は使えないんだね?(ToT)

いいえ。実はリクルートカードを使えば、この裏技はまだ使えます。しかも還元率は1.2%とさらにたくさんポイントがもらえます。詳しくはリクルートカードでnanacoチャージ→驚異の還元率1.2%の真相に迫るをご覧下さい。

話を戻します。このように今は楽天ゴールドカード(JCB)での特権が廃止されてしまいました。

ですから結論はシンプル。あなたが海外にも国内にも強い楽天ゴールドカード(マスターカード)の申し込みを検討しているなら、それが正解です!

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