Kyashバーチャルカードとリアルカード→使い方や違いは?


Kyashはバーチャルカードとリアルカードの2種類ある

Kyashとは?

まずKyash(キャッシュ)とは、スマホからダウンロードして無料で使えるウォレットアプリこと。

このKyashアプリに登録することでアプリ内にプリペイド式のVisaカードが無料で発行でき、ネットショッピングなどのオンラインの支払いでクレジットカードと同じように利用できます。

Kyashで支払う最大のメリットはKyashで支払った金額の2%がキャッシュバックされること。

しかもクレジットカードの中にはKyashへのチャージでもクレジットカードのポイントが通常通りもらえるクレジットカードが…ごく一部存在します。

つまりKyashに還元率1%のクレジットカードを登録しておけば…

Kyash2%+クレジットカード1%=合計3%

と合計3%がキャッシュバックやポイントとなって、あなたの元に還ってきます!

Kyashの登録用にクレジットカードを作るなら何がおすすめなの(・◇・)?

Kyashのチャージでもポイントがもらえる還元率が1%以上のクレジットカードの中でも以下の2枚をおすすめします。すべて年会費無料クレジットカードです。

リクルートカード…還元率1.2%。nanacoチャージでもポイントが貯まる!

楽天カード…還元率1%。楽天市場では還元率2%!

なおKyash登録用のクレジットカードはマスターカードかVISAで申し込みしましょう。

例えば楽天カードをJCBやアメックスで作ってもKyashに登録できません。ですからマスターカードかVISAで申し込みしましょう。

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Kyashカードの種類

Kyashカードは2種類あります。

1つ目はアプリ内でのみ発行されるバーチャルカード

2つ目は実際にカードがあなたの元に郵送で送られてくるリアルカードです。

Kyashはバーチャルカードとリアルカードの2種類ある

基本的にはスマホから最短1分で登録・発行できるKyashのバーチャルカードをまず作り、そのすぐ後にリアルカードも申し込みしておきましょう。

と言うのはKyashのリアルカードは人気があるため申し込みしてから、実際にあなたの元に届くまでに1ヶ月以上かかるケースもあるためです。届くのが遅いのがデメリット(^。^;)

Kyashカードの発行スピードは?
バーチャルカード リアルカード
発行 最短1分 10日~1ヶ月

そんなに時間がかかるのに何でKyashのリアルカードは人気があるの(・◇・)?

その答えはリアル店舗で使えるか?と限度額の違いにあります。

リアル店舗で使える?

まずKyashのバーチャルカードリアルカードもインターネットでのお買い物に使える点は同じです。クレジットカードでの支払い…具体的にはVISAカードに対応していれば通常はKyashでも支払いできます。

Kyashカードが使える場所は?
バーチャルカード リアルカード
ネット

さらにKyashのリアルカードなら、その名の通りリアル店舗…街にあるコンビニやスーパーなどの実店舗での支払いもKyashが使えるようになります!

Kyashカードが使える場所は?
バーチャルカード リアルカード
ネット
実店舗 ×

Kyashのバーチャルカードはリアル店舗での支払いには使えません。

ただしKyashのバーチャルカードでも…例えばスマホ決済サービスのPayPayに支払い用クレジットカードとして登録すればPayPay経由で支払うことで間接的にリアル店舗での支払いにバーチャルカードを利用することはできます。

Kyashの限度額の違いは?

Kyashには利用限度額があり、その限度額を超えるとKyashを利用できなくなってしまいます。

この利用限度額がKyashのバーチャルカードリアルカードで違いがあるんです。

詳しくはKyashの限度額と上限は?で解説していますが簡単に抜粋すると…。

(1)1回の利用限度額

まずKyashの1回あたりの利用限度額の上限です。

バーチャルカードは本人認証まだなら5千円、本人認証済みなら3万円。それに対してリアルカード5万円が上限です。

1回の利用限度額の上限の違いは?
バーチャルカード リアルカード
本人認証まだ 本人認証済み
1回 5千円まで 3万円まで 5万円まで

例えばネットで3万2千円のダイソンの掃除機を見つけました、残りあと1台。Kyashで買えば2%還元されるし買おう!としてもバーチャルカードでは例え本人認証済みであったとしても限度額の上限3万円を超えてしまっているのでKyashは使えません(ToT)

もしKyashのリアルカードだったなら限度額の上限は5万円ですから買えたわけです。

(2)24時間の利用限度額

次にKyashの24時間以内の利用限度額の上限です。

バーチャルカードは本人認証まだなら5千円、本人認証済みなら3万円。それに対してリアルカード5万円が上限です。

24時間の利用限度額の上限の違いは?
バーチャルカード リアルカード
本人認証まだ 本人認証済み
24時間 5千円まで 3万円まで 5万円まで

例えば、あなたがアマゾンのタイムセールで24時間以内に合計3万円Kyashで買い物しました。さらにKyashで支払いしようとしてもバーチャルカードでは例え本人認証済みでも24時間以内の限度額の上限3万円にひっかかってしまうので、これ以上Kyashは使えません(ToT)

もしKyashのリアルカードだったなら限度額の上限は5万円ですから、さらにKyashで買い物できたわけです。

このようにKyashのリアルカードのほうがバーチャルカードに比べて限度額の上限が高いため人気があります。

(3)1ヶ月の利用限度額

3つ目はKyashの1ヶ月以内の利用限度額の上限です。

バーチャルカードは本人認証まだなら2万円バーチャルカードでも本人認証済みなら12万円リアルカードも同じ12万円です。違いはありません。

1ヶ月の利用限度額の上限の違いは?
バーチャルカード リアルカード
本人認証まだ 本人認証済み
1ヶ月 2万円まで 12万円まで 12万円まで

(5)Kyashの利用限度額まとめ

Kyashの限度額をまとめるとバーチャルカードリアルカードの利用限度額の上限に違いがあります。

利用限度額の上限の違いは?
バーチャルカード リアルカード
本人認証まだ 本人認証済み
1回 5千円まで 3万円まで 5万円まで
24時間 5千円まで 3万円まで 5万円まで
1ヶ月 2万円まで 12万円まで 12万円まで

Kyashカードの違い

Kyashのリアルカードならリアル店舗…街にあるコンビニやスーパーなどの実店舗での支払いでもKyashが使える!

Kyashカードが使える場所は?
バーチャルカード リアルカード
ネット
実店舗 ×

さらにKyashのリアルカードのほうが1回あたりと24時間以内の限度額の上限が高いためKyashでの買い物の幅が広がるメリットがあります!

利用限度額の上限の違いは?
バーチャルカード リアルカード
本人認証まだ 本人認証済み
1回 5千円まで 3万円まで 5万円まで
24時間 5千円まで 3万円まで 5万円まで
1ヶ月 2万円まで 12万円まで 12万円まで

▼この関連記事が一緒に読まれています(^O^)
~Kyash入門&まとめ~
1.Kyashバーチャルカードとリアルの違い&使い方
2.Kyashの上限は?1回、24時間など限度額まとめ
3.Kyashにマスターカードを登録するメリットは?
4.KyashにVISAを登録するメリット&デメリットは?
5.Kyashは金額を指定して残高へ事前チャージも可能
6.Kyashポイントは?一部はポイント対象なの注意

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2019年9月更新
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