楽天カードをJCBで作るメリットは?デメリットもまとめてみました!


楽天カードのJCBのメリットは?

楽天カードはJCBVISAマスターカードの3つの国際ブランドから自分で好きなブランドを1つ選択して申し込みすることができます!

そこで今回は、楽天カードの国際ブランドをJCBで作る!メリット&デメリットを詳しくご紹介したいと思います。

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楽天カードをJCBで作るメリット

楽天カードをJCBで作る最大のメリットは、カードのデザインを通常デザインの他、3種類の限定デザインからも選べることです!

1.通常デザイン

楽天カードのJCBの通常デザイン

2.お買い物パンダデザイン

楽天カードのJCBのお買い物パンダデザイン

3.FCバルセロナデザイン

楽天カードのJCBのFCバルセロナデザイン

4.楽天イーグルスデザイン

楽天カードのJCBの楽天イーグルスデザイン

ちなみに楽天カードのマスターカードでも、これらの限定デザインでの申し込みができます!

ただし楽天カードのVISAは、通常デザインしか選択できません!

楽天カードをJCBで作る元メリット

楽天カードをJCBで作る最大のメリットは電子マネーnanaco(ナナコ)のチャージができ、しかも楽天ポイントも通常通り満額もらえることだった…

過去形ってことはnanacoチャージは、もうできないの?(°□°;)

いいえ、楽天カードをJCBで作ればnanacoのチャージ自体はできる。しかし…

2017年11月1日からは、肝心の楽天ポイント付与が対象外になってしまった!
楽天カード(JCB)限定でnanacoチャージできるが、楽天ポイントは1ポイントも付かない
例えば楽天カード(JCB)で1万円分をnanacoのチャージしても、楽天ポイントは1ポイントももらえない(ToT)

もちろん楽天カードの国際ブランドをVISAやマスターカードで作った場合、そもそもnanacoチャージ自体ができない。

nanacoのチャージ&ポイントの可否
国際ブランド チャージ ポイント付与
JCB ×
VISA × ×
MasterCard × ×

だからnanacoのチャージできるのは、引き続き楽天カード(JCB)のメリットの1つではある。

しかし肝心の楽天ポイントが、1ポイントもつかないのだとしたら還元率0%…これって無意味ですよね?

2017年10月31日までは楽天カード(JCB)でnanacoチャージすれば100円につき1楽天ポイントもらえていた。

そして楽天カード(JCB)でチャージしたnanacoさえあれば、通常はクレジットカード払いができない市町村の水道料金や国民健康保険料(税)、自動車税などの公共料金税金まで最寄りのセブンイレブンに行ってnanacoで支払いができたんです!※お住いの都道府県・市町村により異なる

ただし、これらの税金等は、通常nanacoでお買い物した際に100円支払いにつき1ポイントもらえるnanacoポイントについては付かない。対象外だ。

nanacoで支払えばnanacoポイントはつく?
種類 nanacoポイント
お買い物
税金等 つか×ない

しかし、すでに楽天カード(JCB)でnanacoチャージした際に100円につき1楽天ポイントもらっているから還元率は1%だった!

このように楽天カード(JCB)を作ると、本来はクレジットカード払いできない公共料金や税金の支払いをnanacoで支払いすることで事実上クレジットカード払いできる裏技が使えたのだ。

必ず定期的に支払わなければならない上に、高額になることもある税金や公共料金の1%が楽天ポイントになって帰ってくる!この違いは、長い目で見ると大きいかったわけです!

じゃあもうnanacoで税金や公共料金を支払ってポイントをもらう裏技は使えないんだね?(ToT)

いいえ。実はリクルートカードを使えば、この裏技はまだ使えます。しかも還元率は1.2%とさらにたくさんポイントがもらえます。詳しくはリクルートカードでnanacoチャージ→驚異の還元率1.2%の真相に迫るをご覧下さい。

楽天カードをJCBで作るデメリット

楽天カードをJCBで作った場合の最大のデメリットは、海外での支払いで使えないケースが多いことだ。

クレジットカード(JCB)は海外では使える加盟店が少ない

JCBは日本発のクレジットカードの国際ブランド。日本国内では、先ほどご紹介したnanacoチャージでも楽天ポイントが通常通り満額もらえたりなど、他の国際ブランドのVISAやマスターカードよりもお得なケースもある。

しかし日本発の国際ブランドゆえに、海外ではあまり使えない。つまり海外で楽天カード(JCB)で支払いしようと店員に渡しても「このクレジットカードは当店では使えません」と断られるケースがあることだ。

楽天カードをVISAやマスターカードで作った場合は、こういったケースにはまずお目にかからない。なぜならクレジットカードが使えることとVISAやマスターカードが使えることは、ほぼイコールだからだ。

なお海外旅行で日本人がよく行くメジャーな観光地、例えばハワイやグアム、台湾などでは楽天カード(JCB)でも普通に買い物できることが多いので安心してほしい。

むしろJCBのほうがVISAやマスターカードより手厚いサービスを提供している観光地だってある。
日本人の観光客の多いハワイ
ようは日本人のあまり行かない穴場の海外の観光地に行く場合には、楽天カード(JCB)が使えないケースがあることを知っておいてほしい。

結論としては楽天カードをJCBで作った場合の特権は、事実上なくなってしまったのでJCB、VISA、マスターカードの中から…あなたの好きな国際ブランドを1つ選んで楽天カードに入会すれば大丈夫です!

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2017年12月更新
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